首のシワをとる方法|コレが原因だった!出来てしまった首のシワをなくすには

首のシワが出来てしまうと取れるまでに手間暇がかかります。首のシワが出来てしまう原因を知って対策をしておきましょう。首のシワをとる方法、首のシワを予防する為には何をするのか?ニベアを使えるのかどうかなど出来てしまった首のシワをとる方法についてまとめました。

首のシワをとる方法|首のシワはこれが原因

意外と見られている首のシワを放置していると、どんどんそのシワが深くなっていく。
老けて見られるので絶対に作りたくないものですが、出来てしまったら目立たないように対策するしかない。

スマホばかりみて下を向いていると首のシワができやすくなるので避けた方が良い、枕の高さが合わないと寝ている間に首にシワが刻まれていくので注意した方が良い。
無意識に首のシワを深くする行動をとっているなら、生活習慣を少し見直すだけでも違ってきます。

とは言え、出来てしまった首のシワは厄介で治るかというと難しい。
どんな対策があるのか?首のシワが出来てしまう大きな要因は他にもあるのか?などをまとめました。

加齢によってコラーゲン減少が大きな原因

首のシワの一番の原因は加齢でしょう。
加齢によってコラーゲンの減少が著しくなり肌の弾力がなくなっていく。

首のこと忘れがちで美顔にばかり気がとられがちですが、首も顔と同じで肌の弾力はコラーゲンで保たれているので、コラーゲンが減るということは深いシワが刻まれてしまうのは必然です。
それに首は顔と比べると汗腺の数が3倍ほどということもあり、顔ほど小ジワは目だないものの「コラーゲン」「エラスチン」といった肌の弾力に欠かせない成分が減ってしまうと一気に深いシワが出来てしまうというデメリットもあります。

なのに首のケアって顔ほどしていない現実があります。
気づいたときは取り返しのつかないくらい深いシワが出来てしまっている…なんてこともあるので顔のケアをした時に首まで延長して保湿する、ケアする癖をつけると良いでしょう。

ただ、保湿をすればシワが出来ないわけではないので、首のシワにはそれなりの対策をその他必要になります。

首の皮膚は意外と薄くてたるみやすいことを知っておく

首の皮膚の事なんて考えたことがなかったかもしれません。
基礎知識として入れていてほしいことは、首の皮膚は顔の皮膚の半分~3分の2ほどしかないってこと。

なのに、頭を支え、顔を前後左右に動かしたりと運動量の多い部位です。そのためとてもたるみやすいところなのです。
加齢と共に皮膚の弾力や筋肉が衰えてしまい、下へ下へと皮膚がたるんでいきます。顔と首の皮膚は繋がっているので、必然的に首のたるみも同時に起こってくる。
実は顔と同じくらいに、もしかしたら顔以上に念入りにケアをしないといけない部位だったのです。

紫外線がコラーゲンを減少させる

これも知っておいてほしい事。
紫外線はコラーゲンを減少させるものです。顔には紫外線対策をしても首には出来ていない女性が多い事!!

ということで、紫外線の事も知っておきましょう。
紫外線には「紫外線A波」と「紫外線B波」の2種類がありますが、紫外線A波は肌の奥深くの真皮まで届いてコラーゲンを破壊するものです。

前述したようにコラーゲンの減少は肌の弾力やハリを低下させてしまいシワになりやすいといった大きなデメリットがあるため紫外線A波を肌の奥まで入れない、食い止めることが必要になります。

顔はメイクもするので下地に日焼け止めを塗るか、紫外線カットの下地を使いますが、首ってどうしてますか?
首はうっかり塗り忘れてしまう(^_^;)なんてことがありませんか?
首は360度ぐるりと紫外線を浴びやすい場所なので、1年中紫外線を浴び続けるためシワができやすくなってしまうのです。

姿勢が悪い・枕の高さが合わずシワができやすくなる

首は皮膚が薄くてたるみやすい上に紫外線に360℃さらされているのに紫外線対策、乾燥対策をしていない女性が多い。
そのため首にシワが寄ってしまいます。

現代では、スマホやPCを使う時間が増えて姿勢が悪くなり首のシワが深く刻まれてしまう。
姿勢の悪さは首のシワを深くする大きな原因になっているのです。

例えば、

・枕の高さがあっていない
・猫背など姿勢が悪い
・スマホ・ゲームばかり見て下を向いている時間が長い
・ストレートネック
・頬杖をつく癖がある

などと思い当たることはありませんでしたか?

上記は全て首のシワを作る行動なのです。
スマホは特に電車や会社、家でも一日中見ている人も多いのではないでしょうか?
現代の若い人たちは年齢と共に首のシワにより気を付けたないと、後で泣きたくなる状態になる可能性が高いです。

悪化させたくない!首のシワを作らない対策

首のシワは年齢に関係なくケア次第で大きく「差」が出る部位です。
若くても首にシワがある女性は、ケアを怠っているか姿勢が悪い、枕が合ってない状態で毎日シワができやすい姿勢で寝ていたってことになります。
コラーゲンが多い若い人でもそうなのですから、首のシワはケア次第でキレイを保つことが出来るのです。

まずは顔と同じように保湿することから始めましょう。
首は汗腺が顔の2倍以上あると言われていて、表面はべたつきやすい場所ですが皮膚が薄く乾燥しやすいところでもあります。

汗をかいて表面の水分が失われてしまうためべたついているのですが、水分は足りていないという肌状態です。

その分、しっかり保湿をしていく必要があるのです。

時間を何十分もかけてケアするとなると継続できないので、まずは「顔のスキンケアを行う時にデコルテまで同時にケアする」ということを心がけてみてください。

化粧水だけでなく、美容液、乳液、クリームなど顔のスキンケアをする時に顎ラインで止めていたことをデコルテまで延長して行うだけです。

【クリームなどを塗る際のポイント】
首のシワは横にできているので、横に塗った方が皮膚の線維沿って濡れるので化粧品の浸透が良くなります。
首のケアは横方向に!

老廃物を排出するためリンパマッサージをする

首がたるまないようにするためには、老廃物を溜めこまないようにすることが大切です。
そのためにリンパマッサージを取り入れてくだあい。

リンパの流れや血流が良くなれば老廃物や毒素を排出することが出来て、肌にハリが戻ってきます。

お風呂上りのスキンケアの一環としてリンパマッサージをすると、身体も温まった状態なので循環が良くなり効果が得られやすくなります。

【リンパマッサージ方法】
首全体にマッサージクリームか植物オイルなどを塗ります。その方が手がスムーズに動きます。
耳の下を人差し指から薬指までの3本を使ってゆっくり押します。
耳の下から鎖骨に向かってマッサージ
鎖骨のくぼみから鎖骨の下を肩に向かってマッサージ
鎖骨の終点から脇に向かってマッサージ

簡単にかきましたが、様々な動画がYoutubeにも出ているので、最初はその動画を見ながらやると分かりやすいと思いますよ。

特に耳の下あたりはツボもたくさんあるので丁寧にマッサージするとリンパの流れが良くなります。
日頃から耳の下あたり、また耳をマッサージする習慣をつけるだけでもシワ対策になります。

首のシワを消す・たるみなくすことはできるのか?

リンパマッサージで血流を改善するのは、出来てしまったシワを目立たなくし、シワ予防にもなるマッサージです。

毎日フェイスケアの延長でデコルテまでケアをし、毎日継続的に実践すれば首のシワを目立たなくし予防にもなるのでおススメします。

一旦出来てしまった首のシワを消すには、手っ取り早いのは美容外科クリニックへ行き施術することですが、自宅で出来ることからとなるとリンパマッサージが最も効果的です。

首の筋肉を鍛えるエクササイズを取り入れる

筋肉が少なくなると代謝も自然とダウンしてきます。
代謝がダウンすると肌のターンオーバーも遅れてきてコラーゲン生成も減っていくし古い角質が表面に残り、シワの原因となってしまいます。

首も筋肉を鍛えることでシワを予防できるので、思いついたときに毎日少しだけでもやってみてください。

PCやスマホを触ることが多くなった現代人は下を見がちなので首にシワができやすい。
顎をしっかり出して上を見て口を開け閉めするだけでも首のストレッチになり首のシワ予防になります。

まとめ

首のシワができてしまったから諦めるのではなく、日常生活の中で首にシワが出来にくい習慣をつけることが大切です。
これ以上、首のシワが深くなることは老けへ一直線だということを自覚して、首のケアを習慣にしてください。

毎日数分でできること

・首のリンパマッサージ
・フェイスケアの延長で首のケア・保湿
・首の筋肉を鍛える
・枕の高さを合わせる

この4つを習慣化して、出来てしまった首のシワを薄くする、首のシワ予防として取り入れてみてはいかがでしょう。

慣れると想像以上に短時間でできるし、面倒に思うこともありませんでした。

補足

保湿に加えて体の内側からのケアもプラスすると相乗効果ありです。
首のシワにはリンパマッサージなど血流を良くすることが大切という話をしました。
内服薬でも血流を良くしてくれるもの、小じわにアプローチしてくれる医薬品があるんです。
9種類の生薬配合で、シミやそばかす、冷え性、肩こりなどに効果があるとして女性に広く飲まれている第3種医薬品です。
その名も「ロスミンローヤル」と言います。

この手の医薬品でシミに特化したものは多いですが、シミやそばかすだけでなく小じわにも効くのはロスミンローヤルだけなのです。